星海への跳躍(上)

ハヤカワ文庫

ケヴィン・J.アンダソン / ダグ・ビーソン

1996年7月31日

早川書房

705円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

21世紀、偶発核戦争の勃発により人類文明は崩壊した。残されたのは地球上空を巡る三つのスペース・コロニーと月基地のみ。だがそのおのおのは補給を絶たれ、孤立無援の状況に陥っていた。ロシア人研究コロニーは他国との協力をこばみ、交信を絶った。アメリカの工業コロニーでは生存のため、合理性の権化のような指導者によって常軌を逸した非常手段が取られようとしていた。孤絶した各コロニーに生き残る途はあるのか。

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