華氏451度〔新訳版〕

ハヤカワ文庫

レイ・ブラッドベリ / 伊藤典夫

2014年6月26日

早川書房

946円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

華氏451度ーこの温度で書物の紙は引火し、そして燃える。451と刻印されたヘルメットをかぶり、昇火器の炎で隠匿されていた書物を焼き尽くす男たち。モンターグも自らの仕事に誇りを持つ、そうした昇火士のひとりだった。だがある晩、風変わりな少女とであってから、彼の人生は劇的に変わってゆく…。本が忌むべき禁制品となった未来を舞台に、SF界きっての抒情詩人が現代文明を鋭く風刺した不朽の名作、新訳で登場!

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書店員レビュー(1)
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人間性を掘り起こせ!

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2019年12月19日

みんなのレビュー (2)

Readeeユーザー

(無題)

star 1.0 2021年08月15日

修飾が多すぎてめちゃめちゃ読みにくい…むずかしい… クラリスすぐ死んじゃったの残念だったな…

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awahira

(無題)

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4.5

本なんておぞましい。昇火。 科学技術の発達、マナーの向上、福利厚生の充実… 私達の世界は日に日に良くなっている、のだろうか。「昔は良かった」「古き良き時代」そんな言葉は何故生まれるのか。老害という言葉で片付ける事は簡単だ。しかし、便利さ、快適さの代わりに失ったものは少なくないのではないか。 物事の真理を、僕らは追求しなければならない。そしてそれが侵害される時は、権力に立ち向かわなければならない。

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