リルタと虚無の声

ハヤカワ文庫

クルト・マール / 嶋田洋一

2014年12月5日

早川書房

682円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

ヴァリオは、ガルベシュ軍団に関するオービターの誤解を解くため惑星マルタッポンでの調査活動をつづけていた。やがて、深淵の騎士ハープーンのアルマダンが準備したと思われる“帰還の間”に到達して、転送機を発見する。そこにひとりの男がいずこかから転送されてきて、ハープーンのアルマダンと名のった。ヴァリオはその嘘をすぐに見ぬくが、男がなんらかの情報を持っていると考えて、テラに連れていこうと計画した!

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