…絶句(上)

ハヤカワ文庫

新井素子

1987年2月28日

早川書房

683円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

“あたし、新井素子っていう19歳のSF作家志望の女の子。で、今、SF新人賞のための原稿書いているところ。『絶句』ってタイトル。読者が絶句するほどおもしろいお話になるはずだったんだけど”なぜか突然、彼女の小説のキャラクターたちが実体化してしまったのである。無茶苦茶に強いヒーローの一郎、マッド・サイエンティストの信拓、超能力をもつ美少女風男の子の拓、素子に瓜二つの人猫の美弥など。やがて、彼ら、まぎれもない新井素子の想像の産物たちは、それぞれの特殊能力を生かして、現実の世界での生活を始めるのだったが…。

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