
卵をめぐる祖父の戦争
ハヤカワ文庫NV
デイヴィッド・ベニオフ / 田口 俊樹
2011年12月8日
早川書房
1,705円(税込)
小説・エッセイ / 文庫
「ナイフの使い手だった私の祖父は十八歳になるまえにドイツ人をふたり殺している」作家のデイヴィッドは、祖父のレフが戦時下に体験した冒険を取材していた。ときは一九四二年、十七歳の祖父はナチス包囲下のレニングラードに暮らしていた。軍の大佐の娘の結婚式のために卵の調達を命令された彼は、饒舌な青年兵コーリャを相棒に探索に従事することに。だが、この飢餓の最中、一体どこに卵なんて?--戦争の愚かさと、逆境に抗ってたくましく生きる若者たちの友情と冒険を描く、歴史エンターテインメントの傑作
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toruo
(無題)
本については好きじゃなかったり面白くなかったり、お店とかだと美味しくなかったりしたところについては感想を書かないことにしています。その意味でこの本は微妙だった...ドイツ軍に包囲されたレニングラードで秘密警察のエライさんから、娘の結婚式のために卵を探してこい、と言われ、結果的にナチスを二人殺すことになった青年の話。作者はその青年の孫という設定。ストーリー展開も面白かったのですが、いかんせん途中の残虐描写が酷すぎて、読後しばらく気分が悪かった...もう少しマイルドだったら面白かったのだけど。
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