大日本帝国の興亡(1)新版

ハヤカワ文庫NF ハヤカワ・ノンフィクション文庫

ジョン・トーランド / 毎日新聞社

2015年6月30日

早川書房

1,364円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

いまなお論議を呼ぶ太平洋戦争とはいかなる戦いだったのか?3年9カ月に及ぶ大戦の全貌を日米双方の視点から描き出すピュリッツァー賞受賞作。1巻はその前史となる二・二六事件、満州事変、日中戦争、日独伊三国同盟、日米交渉決裂、真珠湾奇襲前夜までを詳述。未発表文書を含む膨大な資料を駆使し、日・米・アジア各地で500人余にインタビューを行ない完成させた傑作ノンフィクション。ピュリッツァー賞受賞作。

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Eugene

邦題

starstarstarstar 4.0 2019年11月06日

名著を読む手応えは、書き表しようがないところがある。 ドキュメンタリーのジャンルでも同様。 さて、他国語で書かれたものの"邦題"。 こちらも、邦訳責任の毎日新聞社さんに、一言。 "The Decline and Fall of the Japanese Empire 1936-1945"の邦題が、「大日本帝国の興亡」とは、あまりに、お粗末。 少々、立腹。

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