バレエ・メカニック

想像力の文学

津原泰水

2009年9月30日

早川書房

1,870円(税込)

小説・エッセイ

造形家である木根原の娘・理沙は、9年前に海辺で溺れて以来、昏睡状態にあった。「五番めは?」-都心での商談後、幻聴らしき言葉を耳にした木根原は、奥多摩の自宅へと帰る途中、渋滞の高速道路で津波に襲われる。担当医師の龍神によれば、昏睡中の理沙の夢想が東京に異常事態を引き起こしているというのだが…稀代の幻視者があまりにも精緻に構築した機械じかけの幻想、全3章。

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ひさだかおり

書店員@精文館書店中島新町店

(無題)

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2020年01月16日

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