罪火大戦ジャン・ゴーレ(1)

ハヤカワSFシリーズ

田中啓文

2011年4月30日

早川書房

2,200円(税込)

小説・エッセイ

西暦2192年、世界中で600億の死者の復活が始まった。「最後の審判」ともいえる事態に従来の国家は崩壊、人々は、スリル・スルリルリ博士が発明した“魂摘出装置”によって、他者の肉体に“寄宿”する運命を余儀なくされた。2217年、宇宙軍に入隊した桃屋ピンクは、一休さんら5人で肉体を共有するクインテットだったが、対エゾゲバロ・ログロ人の戦況悪化に伴い、イエス・キリスト、ジャンヌ・ダルクらとともに宇宙甲殻類ジャン・ゴーレによって惑星“ジュエル”へと向かう。しかし“エデンの園”と噂される星でピンクらが目にしたのは、神のあまりにも残酷な意志だった…。もはや伝説のワイドスクリーン・バロック第1部。

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