噂の皇子

永井路子

1988年9月1日

文藝春秋

1,281円(税込)

小説・エッセイ

時に、皇子の父・三条帝と、実力者藤原道長は熾烈な暗闘を繰り広げている。道長は、帝に退位してもらい、自分の血をひく東宮敦成を早く皇位につけたいのだ。であるのに、帝の第一皇子敦明は-。王朝時代の華やかさと、その裏にひそむ暗闇を生き生きと描き出した8篇の小説。

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