犬張子の謎

平岩 弓枝

1996年1月18日

文藝春秋

1,257円(税込)

小説・エッセイ

船宿に向う途中の小店で、るいが目に止めた犬張子には仔細があった。玩具職人の祖父は、命を落としても孫の将来を守りぬく。さまざまな家族の思いが行きかう江戸人間模様、表題作ほか七篇。人気の御宿かわせみシリーズ第18巻。

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