燃える地の果てに

逢坂剛

1998年8月10日

文藝春秋

2,304円(税込)

小説・エッセイ

1996年1月。イギリス人の美人ギタリスト、ファラオナとともにスペインの寒村を訪れたわたしは、ちょうど三十年前に起きたいまわしい事件の記憶と遭遇することになる。失われた核爆弾は、ほんとうに引き上げられたのか。それとも、だれかが爆発させるのを待って、まだどこかに眠っているのか。現代史の謎に挑む、迫真のアドベンチャー・ミステリー。

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