村上春樹

はじめての文学

村上春樹

2006年12月7日

文藝春秋

1,361円(税込)

絵本・児童書・図鑑 / 小説・エッセイ / 人文・思想・社会

小説はこんなにおもしろい!文学の入り口に立つ若い読者へ向けた自選アンソロジー。

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ちまき

春樹ワールドが手軽に味わえる

starstarstarstarstar 5.0 2020年03月06日

村上春樹の入り口として最適の一冊。年少者向けと謳っているものの、大人でも十分に楽しめる。 「文学」と言われるとつい身構えてしまうが、これを読むと「こんなに自由でいいんだ!」と思い知らされる。 個人的に特に好きなのは、とんがり焼とかえるくん。目を背けたくなる現実世界を、一旦ファンタジーに落とし込んで再構築させる手腕はさすが村上春樹! 収録されている作品は、『シドニーのグリーン・ストリート』『カンガルー日和』『鏡』『とんがり焼の盛衰』『かいつぶり』『踊る小人』『鉛筆削り(あるいは幸運としての渡辺昇①)』『タイム・マシーン(あるいは幸運としての渡辺昇②)』『ドーナツ化』『ことわざ』『牛乳』『インド屋さん』『もしょもしょ』『真っ赤な芥子』『緑色の獣』『沈黙』『かえるくん、東京を救う』

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RinRin

(無題)

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3.5 2019年02月09日

はじめてにちょうど良い 何より、面白い

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