ハチはなぜ大量死したのか

ローワン・ジェイコブセン / 中里 京子

2009年1月31日

文藝春秋

2,095円(税込)

人文・思想・社会

2007年春までに北半球から四分の一のハチが消えた。巣箱という巣箱を開けても働きバチはいない。残されたのは女王バチとそして大量のハチミツ。その謎の集団死は、やがて果実の受粉を移動養蜂にたよる農業に大打撃をあたえていく。携帯電話の電磁波?謎のウイルス?農薬?科学者たちの必死の原因追及のはてにみえてきたのは。

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