銀の猫

朝井 まかて

2017年1月25日

文藝春秋

1,760円(税込)

小説・エッセイ

お咲は、年寄りの介護をする「介抱人」。口入屋「鳩屋」の主人・五郎蔵とお徳夫婦に見守られ、誠心誠意働くお咲は引っぱりだこだが、妾奉公を繰り返してきた母親のだらしなさに振り回され、悩む日々-。そんな時、「誰もが楽になれる介抱指南の書」を作りたいという貸し本屋・佐分郎太から協力をもとめられた。「いっそ、ぎりぎりを攻めるってのはどうですかね、お咲さん」-「いいかも。そのぎりぎり」。長寿の町・江戸に生きる人々を描く傑作時代長編。

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