潮待ちの宿

伊東 潤

2019年10月23日

文藝春秋

1,925円(税込)

小説・エッセイ

口減らしのため備中の港町・笠岡の「真なべ屋」に連れてこられた志鶴。潮待ち宿のそこでは、商人や仲買人たちがひっきりなしにやってきては、いずこかへ去っていく。おかみの伊都に支えられ、懸命に働きながら己の人生を見つめる志鶴の成長と、彼女の目を通して幕末から明治にかけての時代を描く連作集。

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