
楽園の烏
阿部 智里
2020年9月3日
文藝春秋
1,650円(税込)
小説・エッセイ
シリーズ累計150万部突破! 「八咫烏シリーズ」第2部、ついに刊行開始 「この山を売ってはならない理由が分かるまで、売ってはいけない」 資産家である養父の奇妙な遺言とともに、ある「山」の権利を相続した安原はじめ。その途端、彼のもとに「山を売ってほしい」という依頼が次々と舞い込み始める。この山には一体、何が隠されているのか? その答えを知っていると囁く美女に誘われ、山の内部に入ったはじめは、そこで信じられないものを目にするーー。 舞台は東京から、八咫烏たちが住む異界「山内」へ。猿との大戦(『弥栄の烏』)より20年の時を経て、いま再び物語が動き始める。 動乱の時代を生き抜いた八咫烏たちの今。そして新たなる世代の台頭。第1部以上のスケールを持っておくる傑作異世界ファンタジーです。
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(無題)
わーめっちゃ時間進んでてびっくりした!雪哉がなんか雪斎(せっさい)って呼ばれてて偉くなってる、、 冷酷無比な為政者って感じはまあ前からしてたけど、それがさらに強まってて、千早は真っ向から対立してるしなんだか悲しい。雪哉、影でものすごい数の人殺してそうな感じある。 女とか、若宮とか一切出てこなかったので今後の展開に絡んでくるのかな。 今回は、人間の安原はじめって男が山を相続したところから話がスタートしてた。はじめは訳もわからないまま謎の女に連れられて山内に辿り着く。そして雪哉の部下・頼斗(よりと)とともに山内の見学をはじめる。 私が好きだった雪哉はどこに……(泣) なんか、この作者はたぶん読者を裏切ることが第一優先なんだろうなあ。私はファンタジーだと正直キャラが好きかどうかを重視したくなっちゃうからな、、合わないと思いつつそこそこ面白いから読んでしまう。
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みずたま
(無題)
楽しみに楽しみにしていた八咫烏シリーズ。今回どこでひっくり返るかと思ったけど、ギリギリまでひっぱりましたねぇ。新シリーズの1番目とはいえ、序盤も序盤で終わってしまった感じ。もうちょっと書いてくれても良くない?雪哉が腹括ってるのはもうよーくわかった。けどそれでもちょっと寂しいんだよね。
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