自動車合従連衡の世界

文春新書

佐藤正明(1944-)

2000年9月20日

文藝春秋

781円(税込)

科学・技術 / 新書

時には結び、時には敵対する-。戦後日本を荒廃から立ち直らせただけでなく、高度成長の牽引者であった自動車メーカーは自由化・国際化の荒波に対して合従連衡の道を模索してきた。日産のプリンス自動車合併に始まり、三菱自工とクライスラーの提携、フォードのマツダ支配、全世界を驚愕させたベンツとクライスラーの握手、そして仏ルノーの軍門に降った日産。二十世紀を最も変革したモータリゼーションの変転きわまりない歴史から何を読み取るか。

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