鬼平犯科帳(19)

文春文庫

池波正太郎

1990年10月31日

文藝春秋

523円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

「これ、どうしのだ?」「うちの子が勾引されたんでございます」叫ぶようにいったおろくが、平蔵の手を振り切って家を走り出た。-幼児誘拐犯は実の親か?卑劣な犯罪を前にさすがの平蔵にも苦悩の色が…。「霧の朝」「妙義の団右衛門」「おかね新五郎」「逃げた妻」「雲の果て」「引き込み女」の6篇を収めた力作短篇集を贈る。

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