御宿かわせみ(12 夜鴉おきん)

御宿かわせみ12

文春文庫

平岩弓枝

1992年5月31日

文藝春秋

523円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

江戸市中では押込みが続発していた。そんな折、三味線流しおきんの結び文が『かわせみ』へ届けられ、事件は解決をみる。表題作ほか、大名家の姫君の江戸見物を描いて名作の聞こえ高い「岸和田の姫」など7篇を収録。大川端の旅篭『かわせみ』の女主人るいと恋人の東吾、八丁堀同心、畝源三郎の名トリオがおくる人情捕物帳シリーズ。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

8

未指定

9

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください