佐助の牡丹

文春文庫

平岩 弓枝

2004年4月6日

文藝春秋

616円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

富岡八幡宮恒例の牡丹市で持ち上がった時ならぬ騒動。一位となった高貴にして優美な「白貴人」は自分が作った花だと、男がケチをつけてきた。果して花はすり替えられたのか?表題作ほか、「江戸の蚊帳売り」「水売り文三」「あちゃという娘」など全八篇を収録。水仙、梅、椿に萩と江戸の花々を背景に、「かわせみ」は今日も繁盛。

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