剣は湖都に燃ゆ

壬申の乱秘話

文春文庫

黒岩重吾

1993年1月31日

文藝春秋

405円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

古代史上、最大の戦乱といわれる壬申の乱。天智天皇の子・大友皇子と皇太弟である大海人皇子が、近江と吉野に別れ、戦端の火ぶたは切られた。その戦いの陰には、おのれの信じる道に従い、必死に生き、愛し、苦悩し、そして死んでいった男と女たちがいた。古代史小説の第一人者が清冽な筆で描く青春群像。

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