巨いなる企て(上)

文春文庫

堺屋太一

1984年5月31日

文藝春秋

649円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

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mxa

(無題)

starstarstar 3.0 2020年08月14日

朝鮮征伐、秀吉の死から関ヶ原の直前までを描いた作品で、この巻は徳川家と前田家の対決まで。著者は関ヶ原を旧来の戦国大名の国の切り取りから、戦国大名の実務者プロジェクトによる国政主導権争いの始まりと位置づけ、徳川家康を企業の副社長、石田三成を本社社長秘書長兼企画部長、加藤清正を地方支店長の立場と視点で関ヶ原に至る経緯を描いています。

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