テロルの決算

文春文庫

沢木 耕太郎

2008年11月7日

文藝春秋

781円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会 / 文庫

ひたすら歩むことでようやく辿り着いた晴れの舞台で、61歳の野党政治家は、生き急ぎ死に急ぎ閃光のように駆け抜けてきた17歳のテロリストと、激しく交錯する。社会党委員長の浅沼稲次郎と右翼の少年山口二矢。1960年、政治の季節に邂逅する二人のその一瞬を描くノンフィクションの金字塔。新装版「あとがき」を追加執筆。大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。

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沢木耕太郎「テロルの決算」

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2019年12月15日

みんなのレビュー (3)

Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstar 4.0 2020年10月25日

忘れていた時代風景を思い出した。人間思い詰めると何をしでかすか分からない怖さが誰にでもあるのかも知れない。

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstar 4.0 2019年05月25日

忘れていた時代風景を思い出した。人間思い詰めると何をしでかすか分からない怖さが誰にでもあるのかも知れない。

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Readeeユーザー

(無題)

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ひたすら歩むことでようやく辿り着いた晴れの舞台で、61歳の野党政治家は、生き急ぎ死に急ぎ閃光のように駆け抜けてきた17歳のテロリストと、激しく交錯する。社会党委員長の浅沼稲次郎と右翼の少年山口二矢。1960年、政治の季節に邂逅する二人のその一瞬を描くノンフィクションの金字塔。新装版「あとがき」を追加執筆。大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。

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