ふたりの山小屋だより

文春文庫

岸田衿子 / 岸田今日子

2001年8月31日

文藝春秋

576円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

昭和の初めに学者達がつくった群馬県の高原の村。物心つく前から姉妹は両親に連れられ、その村で夏を過ごしていた。今、姉は父の残した山小屋に定住し、妹も仕事の合間に村を訪れる。木々や草花、野鳥、野生の小動物…都会とは違った時間が流れる山小屋生活をエッセイと日記で綴る。幼なじみ谷川俊太郎氏との座談会も収録。

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