小説長谷川一夫

文春文庫

山村美紗

1989年7月31日

文藝春秋

641円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

昭和2年、「稚児の剣法」で銀幕にデビューした林長二郎ー以後、「永遠の二枚目」として大衆芸能の世界に君臨し、死後、国民栄誉賞に輝いた長谷川一夫はただ観客のためだけに二枚目を演じ続けた。芸と名声に生きた男の「花道」を生い立ちから刃傷事件、恋、財産にいたるまであますところなく描いた長篇小説。

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