海鳴

文春文庫

津村節子

1991年8月31日

文藝春秋

385円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

無罪無宿で佐渡金山に人足として送られた直吉と、貧しさゆえに花街に身を沈めた花衣。絶望だけに生きる二人が出逢い、再会を夢みて一年を生きぬいたが…。ただ二回きりの逢瀬で二人が決めた哀しい決意とは。苛酷な運命に流される男女の姿を通して、真実の愛を痛切に問いかける著者の代表的長篇歴史小説。

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