英雄色を好む

小説伊藤博文

文春文庫

南条範夫

1990年5月31日

文藝春秋

598円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

「伊藤、少し慎んではどうか」と明治天皇にたしなめられたほど伊藤博文の好色は有名だった。戸田伯爵夫人、下田歌子をはじめ、浮名を流した女性は数知れない。吉田松陰、桂小五郎、高杉晋作、井上馨、山県狂介ら長州の生んだ維新群像の中で、ひときわ異彩を放つ若き日の博文(俊輔)を鮮やかに描く長篇。

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