開国

文春文庫

津本陽

1996年8月31日

文藝春秋

566円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

江戸湾防備を命ぜられた武州忍藩主・松平忠国は天を仰いだ。三十余年、未使用の大砲は砲弾と口径が合わず、弾丸に布を巻き、糊で固めて撃つ始末。これで米露英を払えるというのか。混迷する幕政、高まる外圧、浮き足だつ庶民。新しい時代の扉を押し開いていく忠国、松陰、象山、直弼らの奮闘を描く群像ロマン。

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