備前物語 宇喜多秀家

文春文庫

津本 陽

2001年4月10日

文藝春秋

942円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

「八郎よ、必ず家を再興するんじゃ。忘れるでなあぞ」岡山、浦上家の家老だった勇将・宇喜多能家は謀叛の廉で自死する際、孫に言い遺した。長成した八郎は、辺境の一城から先見と奇策謀術でのし上がり、秀吉の天下取りに貢献、子の秀家は秀吉の養子となり、時代の寵児として名を馳せる。乱世の風雲に身を曝した宇喜多家興亡の譜。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(1

starstar
star
2.1

読みたい

0

未読

2

読書中

1

既読

7

未指定

13

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください