納棺夫日記増補改訂版

文春文庫

青木新門

1996年7月10日

文藝春秋

550円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

掌に受ければ瞬く間に水になってしまうみぞれ。日本海の鉛色の空から、そのみぞれが降るなか、著者は死者を棺に納める仕事を続けてきた。一見、顔をそむけたくなる風景に対峙しながら、著者は宮沢賢治や親鸞に導かれるかのように「光」を見出す。「生」と「死」を考えるために読み継がれてほしい一冊。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(3

starstarstar
star
3.67

読みたい

2

未読

2

読書中

0

既読

22

未指定

43

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください