太平洋戦争終戦の研究

文春文庫

鳥巣建之助

1996年7月31日

文藝春秋

491円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

原爆と特攻ーこの二つがなかったら太平洋戦争はいったいどんな結果になっていただろうか。自らも生死の間を何度もさまよい、さらに回天特攻作戦の参謀として、作戦中の若き海軍士官から辞世の歌をたくされた著者が、日米双方の史料をもとに、史実をたどりながら終戦に至る過程を複眼的な視点から描いた鎮魂の日米戦史。

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