昭和16年夏の敗戦

文春文庫

猪瀬直樹

1986年8月31日

文藝春秋

448円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会 / 文庫

昭和16年春、佐々木直・元日銀総裁ら将来を嘱望されたエリート官僚たちが、ひそかに霞が関に集められた。“総力戦研究所”の研究生としてである。その年の夏、彼らは模擬内閣を作り、日米戦争の行方を検討した。結果は敗戦ー。だが、時の内閣はこの結果を無視し、日米はあの不幸な戦いに突入したのである。

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