十津川警部、沈黙の壁に挑む

文春文庫

西村 京太郎

2009年7月10日

文藝春秋

649円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

手話通訳士試験に合格し、福祉事務所の嘱託となった小早川京子は、初仕事で殺人事件の容疑者の通訳を任される。取調室の老女は筆談にも手話にも答えない。無力感に苛まれた京子は、十津川警部らの捜査に疑問を投げかける弁護士とともに事件の真相に迫る。ろうあ者と健聴者の深い溝を描く感動の長篇ミステリー。

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