徳川慶喜

文春文庫

堀和久

1998年2月28日

文藝春秋

481円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

幕政二百六十年の幕をみずから下ろさねばならなかった徳川慶喜。しかし、彼は静かに表舞台を去るつもりはなかった。新しい政権を模索し、明日の日本の政体を考えていたのである。そして、その中心にいるのは、慶喜…。時代に挑み翻弄された最後の将軍の幼少から、維新後四十五年の余生を送った晩年まで活写した歴史小説。

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