新・忠臣蔵(第4巻)

文春文庫

舟橋聖一

1998年4月30日

文藝春秋

555円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

妻子を実家に戻した内蔵助は、京からお軽という若い女を雇い入れる。そんな有様を知った江戸の浪士たちは、内蔵助抜きの敵討ちを検討し始める。生活苦にあえぐ者や脱落者が出てきて、浪士たちも焦らざるを得なかったのだ。赤穂開城から一年半、待ち続けた内匠頭の弟、大学の跡目相続が却下となり、遂に内蔵助も心を決める。

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