雪ひらく

文春文庫

小池 真理子

2007年3月9日

文藝春秋

523円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

恋に切実である故に、奔放すぎた姉の一生ー。彼女を「美しく風変わりな淫売」とよんだ妹が、哀惜をこめて回顧する「最後の男」の他、女性の内奥に秘められた官能の炎を描き尽くした全六作。心の闇の彼女へと、妙に勇ましく気負ったように突き進んでゆく女たち。まさに絶品としか言いようのない現代女流文学の美しき結晶。

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