名もなき毒

文春文庫

宮部 みゆき

2011年12月6日

文藝春秋

990円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

今多コンツェルン広報室に雇われたアルバイトの原田いずみは、質の悪いトラブルメーカーだった。解雇された彼女の連絡窓口となった杉村三郎は、経歴詐称とクレーマーぶりに振り回される。折しも街では無差別と思しき連続毒殺事件が注目を集めていた。人の心の陥穽を圧倒的な筆致で描く吉川英治文学賞受賞作。

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宮部みゆき「名もなき毒」

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2019年12月26日

みんなのレビュー (3)

Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstarstar 5.0 2020年10月11日

原田いずみと外立君のエピソードがこういう風に繋がるとは思わなかった。 名もなき毒は、アンナチュラルに出てきたような化学物質のことだと思っていたけれど、人間の病み、闇のことなんだと納得。 シリーズ1話目から全部読みたい。

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Readeeユーザー

(無題)

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2.1 2019年10月05日

村山愛

(無題)

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2.1 2017年09月14日
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