猿屋形

文春文庫

高橋 義夫

2007年5月10日

文藝春秋

597円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

羽州松ヶ岡藩の城下町。歴代藩主の菩提寺にある竹林でひっそりと暮らす鬼悠市は、浮組の足軽として精緻な竹篭を編み、藩へ献上するのが表の仕事だが、ひとたび奏者番加納正右衛門の命を受けると、奥山流の豪剣を使いこなす隠密の鬼と化す。こたびの密命は、五十沢山の奥に棲む猿の親玉の正体を確かめる、というものである。

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