ハプスブルク家最後の皇女 エリザベート 上

文春文庫

塚本 哲也

2003年6月10日

文藝春秋

722円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

老皇帝フランツ・ヨーゼフを祖父に、男爵令嬢と心中した皇太子ルドルフを父に、運命の子として生まれたエリザベート。初恋の相手との結婚は破綻し、第一次世界大戦で名門ハプスブルク家も崩壊する。戦後、社民党のリーダーと運命的に出会い結婚。「赤い皇女」として注目されるが、ナチスの台頭に祖国は存亡の危機を迎える。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(2

starstarstarstar
star
4.1

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

4

未指定

8

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください