いとま申して 『童話』の人びと

文春文庫

北村 薫

2013年8月6日

文藝春秋

792円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

父が遺した日記に綴られていたのは、旧制中学に学び、読書と映画を愛し、創作と投稿に夢を追う父と友人たちの姿だった。そして彼らが夢を託した雑誌「童話」には、金子みすゞ、淀川長治と並んで父の名が記されていたー。著者の父の日記をもとに、大正末から昭和初年の主人公の青春を描く、評伝風小説。

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