縮尻鏡三郎 下

文春文庫

佐藤 雅美

2002年6月7日

文藝春秋

597円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

大番屋元締の拝郷鏡三郎の許には、町方の怪事件から老中の心配事まで相談事が持ち込まれる。鮮かに解決する鏡三郎の評判はあがり、遂には将軍から、ある難問を持ち込まれたー最近、長崎での交易が不振となり、赤字が続くようになっている。どうやら、陰に薩摩藩の存在があるらしい。長崎へ向う鏡三郎を待ち受けるものは…。

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