元刑務官が明かす死刑のすべて

文春文庫

坂本 敏夫

2006年5月10日

文藝春秋

660円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会 / 文庫

起案書に30以上もの印鑑が押され、最後に法務大臣が執行命令をくだす日本の“死刑制度”。「人殺し!」の声の中で、死刑執行の任務を命じられた刑務官が、共に過ごした人間の命を奪う悲しさ、惨めさは筆舌に尽くしがたい。死刑囚の素顔、知られざる日常生活、執行の瞬間など、元刑務官だからこそ明かすことのできる衝撃の一冊。

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