家康と権之丞

文春文庫

火坂 雅志

2006年10月6日

文藝春秋

974円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

時は戦国の余燼さめやらぬ慶長年間ー。徳川水軍の御船手頭・小笠原権之丞の実の父親は、家康であった。天主教禁教令を決断した家康は、信徒である権之丞に棄教を迫るが拒否、幕府から追放される。海への想い断ちがたい権之丞は大船を建造し、ヴェネチアのような海上国家建設を目指し、小笠原島へ出航した。

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