麝香ねずみ 長崎奉行所秘録 伊立重蔵事件帖

文春文庫

指方 恭一郎

2011年9月2日

文藝春秋

639円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

次期奉行の特命で、江戸から一人長崎の地に先乗りした与力・伊立重蔵。そこで目にしたのは、得体の知れぬ「麝香ねずみ」と呼ばれる阿片や鉄砲の抜け荷を得意とする一味に蝕まれた奉行所の姿だった。身を崩した錺職人・善六、地元の親分・吉次郎らと真相に迫った先に出会ったものとはー。書き下ろし長編時代小説シリーズ第一弾。

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