満州国皇帝の秘録 ラストエンペラーと「厳秘会見録」の謎

文春文庫

中田 整一

2012-11-09

文藝春秋

864円(税込)

人文・思想・社会

日本軍によって満州国皇帝の座に就いた溥儀。清朝復活への執念と傀儡としての絶望。皇后、実弟への愛憎、石原莞爾、東条英機らへの月旦などなど。専属通訳として、会見に同席した林出賢次郎が残した「厳秘会見録」を元に、昭和史の闇とされた人造国家・満州国の実態と、皇帝・溥儀の素顔を明らかにする。

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