春を背負って

文春文庫

笹本 稜平

2014年3月7日

文藝春秋

649円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

先端技術者としての仕事に挫折した長嶺亨は、山小屋を営む父の訃報に接し、脱サラをして後を継ぐことを決意する。そんな亨の小屋を訪れるのは、ホームレスのゴロさん、自殺願望のOL、妻を亡くした老クライマー…。美しい自然に囲まれたその小屋には、悩める人々を再生する不思議な力があった。心癒される山岳小説の新境地。

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onochin

ヤマケイにありがちな物語

starstar 2.0 2021年04月02日

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstarstar 5.0 2019年06月18日

旅行中に読み終えた。山小屋の若い主人の成長と色々な出来事、一気読み。若い2人がどうなるのかが気になるとこで… 山に登って山小屋に泊まってみたくなる。爽やかな読後感で続きが気になる。映画化されてるようだけど小説が良かったからなんとなく観るのがこわい。チャンスがあったら観てみよう。

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