時をかけるゆとり

文春文庫

朝井 リョウ

2014年12月4日

文藝春秋

671円(税込)

小説・エッセイ

就職活動生の群像『何者』で戦後最年少の直木賞受賞者となった著者。初エッセイ集では天与の観察眼を縦横無尽に駆使し、上京の日々、バイト、夏休み、就活そして社会人生活について綴る。「ゆとり世代」が「ゆとり世代」を見た、切なさとおかしみが炸裂する23編。

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Readeeユーザー

笑いたくなったら読む

starstarstarstarstar 5.0 2020年07月27日

絶対に電車で読まないほうがいい。読んでて声出して笑ったのはこの本が初めて。何度も読んで内容覚えているのに、毎回笑ってしまう。人に貸す用の本まで買ってオススメしまくっている。

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Readeeユーザー

エッセイだけど笑いが

starstarstarstarstar 5.0 2019年04月22日

電車の中で読んだのが間違いだった 半年に1回は読み返しちゃう朝井リョウ作品

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