月山・鳥海山

文春文庫

森 敦

2017年7月6日

文藝春秋

902円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

古来、死者の行く「あの世の山」とされた月山。「わたし」は、「この世」と隔絶されたような、雪深い山間の破れ寺でひと冬を過ごす。そこには、現世とも幽界ともさだかならぬ村人たちの不思議な世界が広がっていた。年を経るごとに名作との呼び声が高まる芥川賞受賞の表題作ほか、「天沼」「光陰」など6篇を収録。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

1

未読

1

読書中

2

既読

0

未指定

7

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください