河のほとりで

文春文庫

葉室 麟

2018年2月9日

文藝春秋

682円(税込)

小説・エッセイ

臨済の「済」の字には「河の渡し場」という意味がある。中国、唐末の僧・義玄は、河北省の〓沱河(こだが)に臨む場所に臨済院を建てて禅を広めたことから臨済禅師とよばれたという。臨済は「河のほとり」ともよめるのだ。歴史小説家として絶大な人気を持つ著者の、目配りの確かさと敗者の歴史への優しさ溢れる随筆集第二弾。

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