マチネの終わりに

文春文庫

平野 啓一郎

2019年6月6日

文藝春秋

935円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

天才クラシックギタリスト・蒔野聡史と、国際ジャーナリスト・小峰洋子。四十代という“人生の暗い森”を前に出会った二人の切なすぎる恋の行方を軸に、芸術と生活、父と娘、グローバリズム、生と死などのテーマが重層的に描かれる。いつまでも作品世界に浸っていたいと思わずにはいられないロングセラー恋愛小説を文庫化!

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書店員レビュー(1)
書店員レビュー一覧

文学YouTuberベル

書店員@ベル書店

大人の恋愛って不器用で切ないね

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4.1
2
2020年01月14日

みんなのレビュー (4)

Tochi3

美しい小説

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4.3 2021年01月16日

美しい詩的な恋愛?小説。過去は未来に常に変えられ続けることが可能か。これがメインテーマ。それにしても、なんとも言えぬ読後感。エンタメでなく、純文学的でもない結末をもう少し模索してほしかった。

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うこぽんたす

(無題)

-- 2020年02月24日

このレビューはネタバレ要素を含みます全て見る

Readeeユーザー

2019年8月

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4.2 2019年08月17日

すぐに引き込まれ一気読み!お互いこんなに惹かれ合ってるのに結ばれないなんて切なすぎる💦でも最後良かった。

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(無題)

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3.5 2019年07月18日

ローマの休日などもそうだが大人の恋愛は会話が少なすぎる。人生を計画的に生きていこうとすると大人たちの関わり方が怖いなと感じることがあった。切なかった。

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